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高品質でお手頃価格のジュエリーを買うならココ!シンプルな1カラットピアス、ペンダント、リング、セットジュエリーから、ゴージャスな一点ものまで、宝飾業界20年以上のキャリアで米国宝石学会宝石鑑定士(GIA・GG)の店長がセレクト。大人の女性が気軽に楽しめるコストパーフォーマンスの良いジュエリーをお届けします。

ジュエリー・宝石用語集 か行


ガーランド Garland
花や葉の輪飾り。元々は頭や首に着けられたものが、勝利や歓喜の標として建築装飾に用いられ、ジュエリーのモチーフにも採用されました。

ガードル girdle
カットされた宝石の外周部で、クラウン部とパビリオン部の境界線。ダイヤモンドのガードルは一般にすりガラス状が普通ですが、なかには磨いたものやファセットをつけたガードルもあります。

カメオ cameo
様々な素材の表面に絵柄を浮き彫りにしたもの。異なる色が層状になったアゲートなどを用い、背景と絵柄に色の差を利用します。稀に貴石や半貴石のものもあり、近代になると一種のイタリア土産として貝殻や溶岩を使ったものも登場しました。

カラーストーン color stone
ルビー、サファイア、またはエメラルドなど色をもった宝石に対して一般的に用いられる用語です。

カラット carat
宝石の重さの単位。1カラットは0.2グラムでctで表示されます。「カラット」の語源は、紀元前500〜600年前、インドのドラヴィダ人がダイヤモンドの重さを測る際、分銅のかわりに使用していた黒色の“いなご豆”からだと言われています。いなご豆は、一粒がほぼ0.2gということで、目方を測る分銅として適していたと思われます。

カラット karat
金の品位。金の含有率を24分率で表したときの単位。純金は24K。もともとはイギリスの重さの単位で1トロイオンスの24分の1の重さ。そこから1トロイオンスの金の合金中に何カラットの純金が含まれているかを基準にしたことが始まりです。ちなみに18K(18金)は24分の18(75%が金で、25%はその他の金属)の合金のことです。

カリブレ・カット calibre cut
20世紀に入ってから考案された宝石のカット方法。台座に宝石を合わせて作るのではなく、台座に合わせて宝石をカットすることで、精緻な絵柄や模様が作れるようになりました。 

カンティーユ Cannetille
よった金銀の細い刺繍糸を指すフランス語。フィリグリーが発展したもので、セットした宝石の周りを刺繍糸のように装飾する技術。モールのほか渦型やロゼット(バラ飾り)などを細い金属線で作り、蝋付けしたものも多い。19世紀初頭、金の素材が少ない時期に、少量の金でボリュームのあるジュエリーを作るための技法として発達しました。

鑑別 identification
宝石の種類、真偽、処理の有無などを科学的に検査すること。科学的検査の結果を記載したのが宝石鑑別書です。

キャスト枠 
指輪やその他の枠をキャスティング工法(鋳造工法)でつくったのもののことをいいます。技術の進歩により、キャスト枠も複雑で良質なものが多くなってきています。

ギヨシェ Guilloche Enamel
ギヨシェとは金属の表面に彫った精緻な線刻模様のことです。その上から有色の透明、半透明の七宝をかけて地の模様を浮き出させる技法は、ファベルジェが多用したことで知られます。

ギルソン P. Gilson
フランスのギルソン社で製造している、エメラルド、オパールなどの合成石。

屈折率 refractive index
光が宝石に入ると空気との境界線で屈折して宝石内部を進行し、宝石内部から空気中へでるときもその境界線で屈折しますが、進行方向の角度を変える割合のことを屈折率と呼びます。

クラウンジュエル Crown Jewels
王または皇帝を戴く国家が所有する、君主一族のための正式の装身具の総称。所有の形態は様々ですが、基本的には王冠と王杖、宝珠、指輪などから成り、純粋の装身具は君主個人の所有となることが多い。

グラニュレーション Granuation
金属の表面に繊細な金属の粒を大量に連続して付けることでデザインを描く技法。紀元前3000年頃に東地中海地方で生まれ、エトルリア人の手で最高のものが作られました。最小の粒は0.18ミリといわれ、その技術は今日でも謎とされます。

クリベージ cleavage
宝石のある一定の方向に割れやすい性質のこと。ダイヤモンドにもクリベージはあり、これは結晶構造によるもので、一般にダイヤモンド結晶の八面対面に平行は方向に割れやすい。

クロワゾネ Cloisonne Enamel
金属板の上に、別の細い金属板で隔壁を立てて区切り、そこに七宝を流し込んで埋める技術のこと。七宝同士の境目には、金属線が見えます。日本が最も得意とした七宝技術です。

クンツ Kunz, George
アメリカの高名な宝石学者ジョージ・クンツ博士。ティファニー社に認められアメリカ各地の宝石を求めて旅行を繰り返し、多くの宝石を発見しました。

クンツァイト kunzite
クンツ博士がアメリカのカリフォルニア州で発見したピンク色のスポジュミンのこと。美しいピンク色が特徴の宝石です。

結晶系 crystal system
結晶は一定の化学成分があり、内部の原子、分子も規則正しく配列され、幾何学的な平滑な平面があるものです。全ての結晶は6種類の結晶系(等軸晶系、正方晶系、六方晶系、斜方晶系、単斜晶系、三斜晶系)に分類されます。

蛍光 fluorescence
ある種の物質には目に見えない光(例えば紫外線)を目に見える光に変化させる性質があります。目に見えるように変化した光を蛍光と予備、蛍光を出す物質を蛍光性物質と呼びます。

考古学様式 
19世紀中ごろにイタリアで発掘されたエトルリアの金製品に影響を受けて、カステラーニなどが手がけた古代のデザインと技法を使ったジュエリー。

硬度 hardness
物質のひっかきにたいする抵抗力や強さをいい、宝石関係ではフリードリヒ・モースのつくったモース硬度が利用されます。モース硬度によるとダイヤモンドは10、ルビーは9、クオーツは7となります。

コランダム corundum
鋼玉。アルミナの結晶で純粋な場合には無色ですが、微量の金属酸化物が不純物として含まれると、青、赤、紫、緑、黄色などの色が着きます。赤色コランダムはルビー、それ以外の色はサファイアと呼びます。

コルサージュ・ブローチ Corsage Brooch
胴をコルセットで締め上げた衣装に見られる逆三角形の部分を覆う目的で作られた大型ブローチ。ストマッカーともいいます。多くは三角形で下部はウエストラインまであります。

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